「メモリーキープEXⅡ」 製品紹介

受験生の「覚える」を科学したサプリメント

 

「メモリーキープEXⅡ」 

 

 

シルクペプチド(SYN-BF-7-SDⅡ) 臨床試験による英単語等の記憶力向上効果の確認

 


 

シルク(絹)は、人間を構成している20種類のアミノ酸の内、必須アミノ酸を含め16種類のアミノ酸が共有しています。そのため、人体との生体適合性が極めて高く、かつ副作用等の心配が無い稀有な素材だといえます。

このシルクのたんぱく質は、非常に大きな分子サイズで、これまでは体内で吸収されず役立つことはほとんど出来ませんでした。 そのため、その特性を活かし、時間をかけて身体に吸収される手術縫合糸などの様々な医療分野で使用されることが主でした。このような事から、シルク製品は、人間対する安全性においては、他の成分と比類することが難しいほど生体適合性が高い物質です。私たちは、このシルクフィブロンを独自に配合した複数の酵素を利用することで段階的に分解し、目標とした分子サイズ(ペプチド化)まで細分化し、体に吸収されやすく、また、有益な効能を発揮するように抽出したペプチドを更に超微細なパウダー状に整形調整しています。

 

●受験生の記憶力向上の重要性

今回の改良のコンセプトは、一度記憶した記憶した情報を、如何に素早く思い出せるかという、実用性にも着眼して改良を重ねてまいりました。 

受験生はまだまだ若いから、サプリメントなどは必要ないだろうと考えられていました。しかし、最近の研究では、受験生(高校3年生の12月)では、実に1日24時間のなかで、15.5時間も座学をしているという統計が大手教育系研究機関※が発表されました。これは、1日の65%に相当し、日本からニューヨークまでの飛行機に毎日乗っているのと同じ位に座っているといえるのです。当然ながら、エコノミークラス症候群といわれる急性肺血栓塞栓症を発症してもおかしくないぐらいの時間なのです。つまり、長時間の座学により全身の血流が滞っている状態といえます。

英単語や化学式などの受験勉強は「覚える」ことが勉強の中心であり、その覚える作業には、血液循環をより良くすること、特に脳内血流の巡りを改善することは重要だといわれています。1秒でも長く勉強したいと考えている受験生に運動する時間を作ることは難しいと思われます。そこで、サプリメントにより効率的に体の巡りの改善を行なうことが重要だと、弊社は考えております。

本製品は臨床試験を重ねながら開発を進めまいりました。弊社が受験生の「覚える」を科学して開発した本製品を体験いただければと思います。

実際に、健康な医学部生での臨床試験では、本製品で体をケアすることで、記憶維持度がDHA/EPA等と比較して、約124%UP。記憶引き出し効率化(記憶の呼び出し速度)がDHA/EPAと比較して、約2.7倍ということが分かった。臨床試験では、10mgの本製品を約1ヶ月摂取することで増加しています。